ごあいさつ 内科院長 前谷 昇
はじめまして。内科院長の前谷昇と申します。私は医師になって今年で34年目になりますが、その大半を小倉記念病院消化器科で消化器病疾患を中心として診療して来ました。当クリニックは平成18年5月に開院した新しいクリニックですが、開院とともに内科院長に就任致しました。
さて、平成20年4月よりメタボリック症候群を重点に、40歳以上の国民に対して新しい健康診断・保健指導が始まろうとしています。最近、マスコミでも良く取り上げられるのでご存知かと思いますが、メタボリック症候群とは内臓肥満からくる高血圧症、糖尿病、脂質異常症の病気のことを言います。これらの病気が重なると心筋梗塞や脳卒中などの発生頻度が高くなってきます。大きな血管の動脈硬化が高度になってきたためです。当クリニックでは現在の動脈硬化度を測定しながらメタボリック症候群の診療をしています。
また、これまで長い間取り組んできた消化器疾患も診療しています。胃腸、肝臓、膵臓、胆道の病気などがあります。今のところ事情があり内視鏡検査は行っていませんが、必要やご希望があれば他院にご紹介いたします。
そのほか、一般内科も診療しています。各種健康診断、人間ドックも行っています。産業医業務もご相談に応じます。
当クリニックは患者さんの立場に立って、いろいろな病気に対して診療していくことを基本においています。疑問に思われた事や、ご希望の事があればご遠慮なくお話下さい。微力ながら地域の方や近くでお仕事をされている方など受診される皆様方に信頼されるように努力していきたいと考えています。
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